一般書ランキング
BEST10
-

- 北極星 僕たちはどう働くか
- 西野亮廣
- 出版社/幻冬舎
- 価格/¥1,980
日本では親が子に「投資は危ないから絶対に手を出しちゃダメ」と叱りつけながら、今日も自分たちが働いて稼いだお金をすべて銀行に預けている。彼らは「労働で得たすべてのお金を日本円に投資している」ということを綺麗サッパリ見落としているし、円安によって自分たちが投資に失敗をしている状態であることにも気がついていない。ひどいギャグだ。息を吸うように無自覚にお金を溶かし続けるその身体で、愛する我が子を教育しちゃうもんだから、愛する我が子も同じ目に遭う。キミの家庭はどうだろう?「ウチは大丈夫」と答えられる親は少ないと思うので、まずは大切な「お金」の話から始めてみることにする。机上論でも、評論家の寝言でもない。実際にチームの皆と稼ぎ、雇用を生み続け、現在進行形で意思決定の責任を引き受けている実践家の視点からだ。変化の多い時代で、歩み方が見えなくなっている君の道を照らせるといいなと思う。
-

- ハーバード、スタンフォード、オックスフォード… 科学的に証明された すごい習慣大百科 人生が変わるテクニック112個集めました
- 堀田秀吾
- 出版社/SBクリエイティブ
- 価格/¥1,760
勉強・ダイエット・貯金・目標達成…は習慣化が10割 仕事、ダイエット、健康管理、勉強、目標達成…すべて成功のカギは「習慣化」にあります。しかし間違った習慣を身につけてしまったらその代償は大きくなってしまいます。何をどう習慣化すればいいか、そのために重要になるのが「エビデンス」です。・もし「A」をしたら「B」をすると、あらかじめ決めておく・選択肢は必ず「3つ」用意しておく・常にポジティブな言葉を使う―つらさに対する耐性が高まる・52分間作業して、17分休憩する―生産性が高まるetc.本書は、ハーバード、スタンフォード、オックスフォード…などの研究機関において証明されたテクニックを100個紹介。見開き図解入りでわかりやすい。気になったテクニックからはじめられ、情報収集のためにも役立ち、また読みものとしても楽しめる一冊です。
-

- 青天
- 若林正恭
- 出版社/文藝春秋
- 価格/¥1,980
人にぶつかっていないと、自分が生きているかどうかよくわからなくなる――総大三高の「アリ」こと中村昴が所属するアメフト部は、万年2回戦どまり。相手校の練習を隠し撮りして迎えた高3の引退大会では、強豪・遼西学園に打ち破れた。引退後、みなが受験に向かうなか、勉強にも気持ちが入らず、不良になる覚悟もないまま宙ぶらりんの日々を過ごす。自分自身の不甲斐なさにもがき続けるなかで、アリは再びアメフトと向き合う決意を固める。青春の苦みと悦びに満ちた、著者渾身の初小説。
-
- 熟柿
- 佐藤正午
- KADOKAWA
- ¥2,035
-
- 大河の一滴 最終章
- 五木寛之
- 幻冬舎
- ¥1,980
-
- カフェーの帰り道
- 嶋津輝
- 東京創元社
- ¥1,870
-
- 暁星
- 湊かなえ
- 双葉社
- ¥1,980
-
- 失われた貌
- 櫻田智也
- 新潮社
- ¥1,980
-
- 夜明けのハントレス
- 河﨑秋子
- 文藝春秋
- ¥2,035
-
- イン・ザ・メガチャーチ
- 朝井リョウ
- 日経BPマーケティング
- ¥2,200